年金受給者になった場合、カードローンって作れる?また引き続き契約できる?

年を重ねると、思わぬことで怪我をしたり、体調を崩してしまったりして急に医療費が必要になったり、状況に合わせたリフォームが必要になったりと、想定外の出費が発生することがあります。そんな時、無担保、無保証人ですぐに借りられるカードローンはとても便利ですが、借りるためには審査があります。
安定した収入があることはカードローンを借りるのに重要な条件になりますが、年金受給者になった場合、カードローンは借りられるのでしょうか?また、現在借りているカードローンはどうなるのでしょうか?

年金受給者でも借り入れは可能?

年金受給者でも借り入れは可能?結論から言ってしまうと年金受給者でもカードローンは利用可能です。が、利用できるカードローン会社が限られるというのが現状です。
また、利用可能な会社でもさまざまな条件があります。年金受給者がカードローンを利用するために重要なのは主に2点です。

①対象年齢
年金受給者がカードローンを利用できるか、カードローン会社が定めている対象年齢がひとつのポイントになります。 上限年齢は60歳から70歳の間のことが多いです。カードローン会社のHPなどで対象年齢を確認しておきましょう。

②年金以外の収入はあるか?
年金収入以外に家賃収入やアルバイトなどで毎月収入があるという場合はカードローンを借りられる可能性が高くなります。年金収入のみの場合でも融資を行っているカードローン会社はありますが、審査は厳しくなり借り入れ可能な金額も低く設定される可能性が高いです。

上記を考えて、利用可能なカードローン会社を見つけましょう。すぐに見つからなくても、あせって何社も申し込みしてしまうのは審査に不利になってしまうので避けたほうが賢明です。

年金受給者になった場合、今後の契約はどうなる?

年金受給者になっても今までどおり返済を続けていくことになります。基本的に一括返済などを求められることなどもありません。
しかし、年金受給者になってからの追加の借り入れができるかどうかは、新規の借り入れ同様、対象年齢であるかどうかなどが利用されているカードローン会社により変わってくるため確認が必要になります。

カードローンを上手に使って充実した生活を

いかがでしたか?
年金受給者でも条件によってカードローンは利用可能ですし、今借りているカードローンも変わりなくそのままです。便利なカードローンを上手に使って、充実した生活の助けにしていきたいですね。