土日の裏ワザ!

口座から引き出す手数料よりカードローンの利息のほうが安い場合

近年はカードローンが広まってきていることもあり、テレビや雑誌といったメディアでカードローンの名前をよく見かけます。
しかし、カードローンを利用することに抵抗がある人は未だに多い状況で、気軽に利用できるものではないと感じている人も少なくありません。
カードローンといえば大きな金額のやり取りというイメージが大きいものですが、ちょっとお金が足りないときなども便利に利用できます。
うまく利用すれば、口座からお金を引き出すよりもお得に使えることがあるのです。
そこで今回は、カードローンのちょっとしたお得な使い方についてご紹介します。

土日祝日の手数料は意外に大きい

社会人であれば、銀行や郵便局など自分の口座を持っている人がほとんどです。近年は給料も手渡しではなく振り込みが一般的となっています。
口座からお金を引き出すときに銀行や郵便局の窓口を利用する人もいますが、多くの人が利用しているのがATMです。ATMは夜間や休日でも利用できることが多いため、急にお金が必要になった場合にとても便利です。
近年はコンビニに多種多様なカードを利用できるATMが設置されているため、さらに便利になりました。
そんなATMですが、ひとつ気になるの点が手数料があることです。口座によっては毎月数回だけ手数料が無料になることもありますが、それを過ぎれば1回お金を引き出すのに100円~200円程度の手数料がかかります。
平日は手数料がかからない場合もありますが、土日祝はまず間違いなく手数料がかかるのです。週末に急に予定が入ってお金が必要になったとき、仕方ないとはいえ手数料を払うのは少し気になるものです。
そんなときに、カードローンを利用すればその手数料を大幅にカットすることができるのです。

カードローンの利息は借り入れ期間の分だけ!

カードローンでお金を借りると、返すときには必ず利息がかかります。
この利息は大きくなると思っている人も多いものですが、実は早く返済すればそれだけ利息を少なくすることができます。
利息は借りた期間に応じてかかるものなので、極端な話借りた当日に返せばほとんどタダになるのです。
この利息の性質を利用すれば、休日に手数料を払ってお金を下ろすよりも、カードローンを利用したほうが安く済ませることができるのです。
たとえば土曜日に急にお金が必要になった場合、ATMでお金を引き出すとなると手数料が100円程度かかります。
これがカードローンの場合、10,000円借りて月曜日に返せば利息はたったの10円程度で済みます。
もちろん借りる期間が長くなればそれだけ利息も高くなりますが、2日程度借りるだけであれば利息はほとんどつきません。
口座から下ろすために手数料がかかることを考えると、カードローンで借りて、手数料をかけずに早めに口座から引き出して返済したほうがお得なのです。
カードローンの仕組みを理解して上手く使いましょう。